2009年10月10日土曜日

¿Cómo está?




¿Cómo está?(コモエスタ:元気ですか)


お久しぶりです。こちら元気です。4か月ぶりのブログです。


とても充実した日々をすごしています。




父から、ブログをがんばりなさい!との檄がやってきました。


そうなんです。きっとのぞいてくれていた人がいたかもしれません。


ありがとう、ごめんなさい。


この小さな窓口を通して、ここでの暮らしを発信することで、私がであっている素敵な人や


心動かされたもの、理解できないことや何でもないよなことなど知ってもらえるのですから。


うん、あと5か月と10日くらい?!考える前に書け!わたし。


伝えたいことは、いろいろありすぎ。




この空白の4カ月は、活動の中間発表があったり、医療福祉ボランティアの中米セミナーを企画したり、誕生日を迎えたり、ソーラン節を踊ったり、犬にかまれたり・・・


汗も涙も苛立ちも脱力も歓喜も 色々味わえています。




自分の中の大きな変化は、チームで働くことってホント大事だなということがわかったこと。


楽しいんだなということを初めて実感しています。


全体を知ることで、自分はどの位置に立っていて、どんな役割を担っているのか。


そのためにどうしたらいいか。なんて、当たり前のことがなるほどーと思えてきたのです。

理学療法士や作業療法士の隊員とかかわり、障害者の地域リハビリプロジェクトとかかわることで、私の仕事はリハビリテーションのどんなところに立っているのかな?という根本を学びはじめた。
チームで働くっていわば、「参加」するってこと。
ほかの人と一緒に参加することで、個人一人が成し遂げるよりもっと大きくて美しいものを創り出せる可能性が高くなる。響きあう。

障害者のともだちがたくさんできた。障害当事者グループ。
どんどん動いて、変えていく変わっていく彼ら。
恋もして、けんかもして、愚痴もいうけど、努力もして、人間味あふれるとこが魅力。
彼らの生き方に励まされ、影響を受けてます。
そう!10月は1か月間FM宮崎のラジオでジャイカボランティアの募集の宣伝が流れるそうです。
2週間ほど前、電話を通して収録がありました。ほんの10秒もないですけど。
うちのホームステイ先のお母さんと家に来ていた親戚の肉屋のディエゴくんが冒頭に
「コモエスタ? プーラビーダ!」といってます。
でっかい二人が電話に顔近付けて何度も何度もいってくれたんですよ。収録終わった後も、こちらはコスタリカ。いいところですよ。私たちは・・・・と話し続けるママでした。
だれかの耳に届くかな。
写真は障害者当事者団体の一部の人たち、NGOの組織者、ニカラグアとグアテマラの協力隊の人(私の住むペレスのセミナーに参加)。

1 件のコメント:

文明 さんのコメント...

一度に、3件も書いてもらいありがとう。
焦らずにゆっくり、週一や、2週一のペースでお願いします。